くるま屋ブログ

2017年09月27日

タコマ フロントカメラ&サイドカメラ取付 車検対応



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今回はトヨタ タコマの車検です。
前回まですんなり?通っていた検査ですが、
今回から本腰をいれた対策をしていかなければならないようです。

というのも、前方、側面が運転席から確認できるようにしなくてはならない決まりがあるからです。

前回の車検では、下の写真赤枠の方法で問題ありませんでした。
ホームセンターなどで買ったミラーにステーで固定するだけ。。なんともお粗末なものでしたが、死角がキチンと目視できるので、これはこれでOKでした。

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改定後がコチラ

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要はキッチリ固定してキッチリ見えればOK。

早速位置決めして穴開けて取付しましょ〜!

と、いきたいところでしたが、
今回のオーナー様は、

とにかくボディに穴を開けたくない!
カメラなんかいらない!
フェンダーミラーなんかもってのほか!

私も同感。

まして自分が欲しくて付けたい部品ではなく、
これが車検対策用だってのが余計に、、ねぇ


まあ決まりだから仕方ないですね。

カメラを極力目立たせなく取付することを約束し、フロント、サイドカメラを取付ていきます。

まずはサイドミラーを単体にし、取付位置を決めていきます。

このカプラーが付いたままだと配線が穴に通らないので、端子を抜いていきます。
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3本の配線と外した位置をわすれないように。

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これでミラー内部が分解できました。
あとはカメラの位置を決めて穴を開けていく作業に移ります。

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今回使用したカメラは「ビートソニック カメレオンFisheye」かなりの広角でサイドの死角はこれで問題なさそうです。

ただこちらの商品は本来、フロントカメラ用となりますので、よくご確認のうえ取付して下さい。

余談ですが、全ての車載カメラに共通して言えると思うのですが、何かがあるという認識ができればカメラの役割は充分果たしていると私は思います。

画質だのなんだの関係ありません。
発進時に子供や物の存在に気づけさえすればそれで良し。

私は鈑金の仕事をしていて本当に思うのは、高額なカメラをいくつ付けてもブツけるという事。

いくら画質にこだわって視界良好でも同じです。

逆にカメラに頼りすぎて周りが見えてないように思えます。

それほどにカメラ付きの車の鈑金修理が多いというのは事実です。

カメラを過信しすぎず、やはり自分の目で確認することが大事です。



話をもどします^^;

カメラとミラーカバーの隙間はブチルテープで隙間を塞いでいます。

ブチルテープのオススメはコチラ
3M ブチルテープ
ブチルは防水や接着など、いろんな場面で活躍するので、ひとつは持っておきたいですね。

最後にステーでカメラ自体を押さえつけて完成です。

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覗き込まないと分からない?と思います。。
(オーナー様の許しを得たので良しとします)

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純正の配線と抱き合わせてカメラの配線も取り回していきます。

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あとは元通りに組んで完成です。

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フロントカメラは撮り忘れました。。
すみません^^;

ではまた


posted by マックイン at 11:32 | 一般整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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