くるま屋ブログ

2016年02月23日

ヘッドライトコーティング(黄ばみ落とし)

「ヘッドライトの黄ばみ落とし」と
「コーティング」についてです。

ヘッドライトのレンズは年数が経つにつれ劣化(黄ばみ)が出てきます。

光量(明るさ)が減少してしまったり、なにせ見た目がよろしくないですよね^^;
(光量がでないと車検時の検査に落ちてしまう事も)
「シングルアクションポリッシャー」と「コンパウンド」を使って汚れ(くすみ)を落としていきます。
参考ページ⇨磨き、ブツ取り、肌調整編

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施工前

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施工後

黄ばみが取れ、クリヤになりました。

施工方法はポリッシャーに細めのバフに極細目のコンパウンドを付けて磨いていきます。
今回のような軽度な黄ばみであればこの方法でほぼ落とせます。

注意点としてはポリッシャーは同じ箇所に当て続けると熱を持ち、ヘッドライトを溶かしかねないので、常に動かして使うこと。

また、角(隅っこ)はポリッシャーがうまく当たらないので、手で磨いていくか、小さめのポリッシャーがあればそれを使います。

極細目で一通り磨き終えたら、バフをスポンジバフに付け替え、コンパウンドを超微粒子にチェンジして仕上げていきます。

ここでもポリッシャーを常に動かして使うこと。

コンパウンドは付けすぎず、だいたい1〜2pほど出して磨いていきます。

これで極細目の磨き目が消え、艶がでてきます。

そしてコーティングを掛けていきます。

コンパウンドをマイクロファイバークロスなどで完全に拭き取り、シリコンオフで脱脂します。


コーティングは全体にムラなく塗っていき、すぐさま拭き取ります。(コーティング剤によっては時間を置いてから拭き取る事もあります)
この作業を左右のヘッドライトに3回ずつ繰り返し行います。

コーティング剤を塗り込むクロスと拭き取りのクロスは柔らかいものを使います。硬いと傷がついてしまうので。

拭き取りが終わればあとは自然乾燥します。
コーティングが完全に硬化するには約2週間ほどかかると言われています。なので、その間の洗車は極力避けましょう。水も出来ればかからないようにした方が効果が持続します。もしもに水がついてしまったらすぐに拭き取り乾燥させましょう。
コーティングを掛ける時は風の強い日、雨の日は極力避けましょう。あと炎天下の中もNG。

・風の強い日
ホコリを巻き込んで傷になってしまう。
・雨の日
湿度が高く水気を帯びてしまい、コーティング膜が薄くなってしまう。
・炎天下
コーティングが塗ってる最中に乾いて(固まって)しまい、ムラになる。

なので、風もなく乾燥している日を狙いましょう。気温はを変えるのは難しいので、直射日光を避けられるガレージ等の屋根下で作業することをおすすめします^^


posted by マックイン at 20:11 | コーティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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