くるま屋ブログ

2016年03月01日

オーバーフェンダー(FRP)をカットしてを短く加工


ジムニーの社外オーバーフェンダーを5センチほどカットします。
ボディーに仮付けしてみると下側がはみ出してしまっていたので、短くしてボディーとツライチ(端と端の段差がない状態)になるように加工します。

カットには「エアーソー」を使います。
エアーソーとはエアー圧で先端のノコギリ状の刃を上下に動かして切断するツールです。
FRPや鉄板なども楽々カット出来るので、1つは持っておきたい道具です。

画像のオーバーフェンダーはおよそ1分で切断出来ました。





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カットすると下の面がなくなり、穴開き状態になるので、FRPで新たに下面を作り、パテ盛りして形を整えます。


社外品のFRP製品の一部は、ポン付け(加工なしで取付)出来ないので、削って仮付けしての繰り返し作業をしないと、ピッタリ付いてくれないんですよね^^;




上記と同じ作業をプラスチックや鉄板でやろうとすると、相当な手間と時間がかかるので、FRPは加工しやすくて助かります(^^)




FRP作業についてこちらもよければご覧ください↓





posted by マックイン at 18:43 | FRP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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